私が使っているネット銀行
・住信SBIネット銀行
・楽天銀行
・あおぞら銀行BANK 支店
以上3銀行を使い倒しています。
この3行のラインナップにしてから、赤字垂れ流し人生から、黒字化、貯蓄率50%超えにまで成長しました。
私のFIREの過程で、この3銀行はすばらしい助っ人になってくれるはずです。救世主となるでしょう。
以前は、メガバンクやゆうちょ銀行に魅力を感じていました。
今は使わなくても一切困りません。
1億円を目指しFIREを一緒に頑張る方で、ビジネスで起業して億を稼ぐことができない普通の方はメインバンクをネット銀行にすることを強くおすすめします。
ネット銀行をメインにすることの第1の利点は、特におすすめのネット証券であるSBI証券、楽天証券との親和性があるからです。
第2の利点は、ATM手数料の優遇、第3の利点は他行振込手数料が無料で回数も多い、第4は金利、第5は、スマホアプリ、第6は外貨預金、第7は自動振込設定、第8はデビットカード。まだあると思いますが、思いついたのはこれだけです。
1.証券口座にアクセスしやすい
2.ATM手数料無料
3.振込手数料無料
4.金利
5.アプリ
6.外貨預金
7.自動振込設定
8.デビットカード
ネット証券を使わない人で、普通の人は、まずお金持ちになれません。
主にSBI証券、楽天証券などのネット証券を使わないと、世界の資本主義の恩恵に携われる様々な商品に低廉な手数料でアクセスできないからです。
月々のやりくりや投資はもちろん大事ですが、貯金することがもっともマネーリテラシーを向上させるのに重要です。
貯める力、貯蓄率を上げるのが、FIREの王道であり近道です。
貯蓄に特化して私が様々な銀行を試し、一番優れているイチオシの銀行があおぞら銀行BANK 支店です。いい銀行に出会えて幸せです。
普通預金金利が0.2%は、だんとつ今のところ一番です。
さらに貯金システムが作れます。アプリとデビットカードを併用して使うと、様々な貯金の仕組みを構築できます。
1.住信SBIネット銀行
住信SBIネット銀行は私のサブ銀行です。
月額給料の6割とボーナス全額をこの銀行に入れています。
そして、この銀行口座は預金残高が0になるようにしています。
使いみちです。
・実家に家賃を自動で振り込む。
・貯蓄用口座のあおぞら銀行BANK 支店に自動で振り込む。
・外貨預金定期積立をする。
・余剰金をSBIネオモバイル証券に振り込む。
・メイン口座の楽天銀行に振り込む。
・必要な現金を引き出す。
・ペイペイにチャージする。
SBIネット銀行の役割として、
・お金を移動させる。
・現金を下ろす。
というのに特化させています。
SBI証券と住信SBIネット銀行の相性は抜群です。
外貨預金積立は米ドルの場合2銭で、業界最安値です。貯めた米ドルは、SBI証券の外国口座に入金します。わずか2銭の手数料でVTI(米国全体に投資するインデックス指数のETF)に投資できます。SBIや楽天証券等ではVTIは手数料無料です。
コスト2銭で世界最高峰のインデックス投資ができてしまう。これはやるしかありません。
2.楽天銀行
楽天銀行はメイン銀行です。
カードの引き落とし口座。イデコの引き落とし口座。ビットコインの引き落とし口座。
生活費のデビットカードと連携。
全ての引き落としと、普段遣いのカードは全て楽天銀行デビットカードを使っています。楽天市場意外のカード決済はすべてデビットカードです。
ツケ払いはお金がたまりませんし、無駄遣いの温床です。
楽天カードを使うのは、サブスク、通信費、光熱費、その他高額の買い物、楽天証券カード積立と楽天市場での買い物のみです。
このようにして、カードの使いすぎを防止しています。
カード支払いの難点は、ネットショッピングや店舗での高額の買い物に繋がりやすいというデメリットです。
私は経験上こうやって防いでいます。
話題の楽天経済圏は少しだけ入っています。
・楽天証券
・楽天銀行
・楽天カード
・楽天ふるさと納税
・楽天モバイル
・楽天市場
以上を使っています。
中でも楽天証券で楽天カードを使った、楽天投信積立は秀逸です。
5万円まで設定でき、積立NISAと余った金額で、楽天VTを積み立てています。
3.あおぞら銀行BANK 支店
今年使い始めて、手放せなくなったネット銀行です。
普通預金口座が0.2%以外は、メジャーな銀行ではないのですがちょ~おすすめです。
なんと言っても貯金機能が素晴らしいです。
SBIや楽天やその他の銀行も貯金用目的口座があるのですが、あおぞら銀行BANK 支店が最も優れています。
目的貯金口座の細かな設定と貯金しやすさ。
画像、達成率、名称、おろしにくさ、VISAデビットカードとの連携。
VISAデビットカードの優れた点は、還元率ではありません。
還元率は、SBIや楽天に大差で負けます。
優れた点は、目的貯金口座別に使ったデビットカードの割合で貯金できるという点です。
つまり、使用の1割の貯金を設定した場合、1000円デビットカードを使うと、還元率はわずかですが、1割普通預金口座から100円目的貯金口座に貯金してくれます。
1000円使用 → 100円貯金
これがすごい。貯金するための口座で、私の場合、100万円以上ため、この口座で、家族への借金を今年中に必ず返済します。
ご一読いただきありがとうございます。